HainuTech Group
HainuTechグループは、各分野で培われてきたユニークな技術を承継・集結し、多様な知を融合することで新たな価値を生み出す、共創のプラットフォームです。ものづくり企業が持つ独自の技術や知見を結び直し、日本のものづくりの強みを未来へとつないでいきます。
ものづくりの進化を束ね、社会変革を牽引する。
HainuTechグループは、各社の技術・人材・知見を掛け合わせる共創のプラットフォームです。
「見えないところに価値がある」という共通の価値観のもと、グループ一体でこのパーパスの実現を目指します。
グループ拡大の軌跡
中核企業・株式会社ROCKY-ICHIMARUは、日本のものづくりを支える多くの製造業の事業承継・再編に、一社一社と向き合ってきました。その歩みの積み重ねが、HainuTechホールディングス株式会社という新たな形に結実しています。
ホールディングス体制へ移行
2026年4月、株式会社ROCKY-ICHIMARUを中核とする事業持株会社体制から、ホールディングス体制へ移行しました。グループ経営機能を集約し、各社が事業に専念できる体制を整えています。
従来、株式会社ROCKY-ICHIMARUが担っていた事業持株機能を分離。同社を含む5社すべてが、HainuTechホールディングスの完全子会社となりました。
HainuTechグループ5社
HainuTechホールディングスを中心に、5社が技術と知見を持ち寄り、共創のプラットフォームを形づくります。

ROCKY-ICHIMARU
新栄精工
ウインテック
KONNOPRO
フーズマシナリー
株式会社ROCKY-ICHIMARU
業界トップシェアの加硫機用バルブ、タイヤ製造に不可欠である加硫機の主要機器、そして70MPa高圧油圧機器といった、顧客の期待を超えるニッチでユニークな発想の関連製品を提供しています。近年は、協業・共創による「ものづくり」での新規市場開拓にも積極的に取り組んでいます。2026年4月、HainuTechホールディングスの完全子会社として新たなグループ体制へ移行しました。
株式会社新栄精工
NC旋盤、複合旋盤、マシニングセンタなどの工作機械を使い、流体制御機器、タイヤ製造機器、高圧油圧機器、工作機械向け回転継手、液晶・半導体製造装置、防衛産業品など、多岐にわたる部品加工を行う会社です。
株式会社ウインテック
切削加工から研削加工までの一貫生産体制が強み。高品質な部品を短納期で提供し、高い顧客満足を得ています。特に、円筒研削加工技術はF1エンジン部品にも採用された実績があり、技術力が高く評価されています。
株式会社KONNOPRO
NC旋盤や複合加工機を駆使し、主に半導体製造装置に用いられる「高真空」を作り出すターボ分子ポンプ部品および土木工事用ダイヤモンドコアビットを製造。独自の治工具設計・製作により、競争力のあるコストでの部品提供を実現しています。
株式会社オオヤマフーズマシナリー
創業100年超の食品機械メーカー。包装餅、米菓、スナック菓子等の製造に精通し、プラント設計からコンサルティングまで一括提案。多様なニーズに機敏に応え、国内外の豊かな食文化を支えています。